はじめに
こんにちは、秋山翠花です。
先週あたりから、Twitter (X) のタイムラインが時系列順にならず、困っています (みなさんも困っていると思います)。
5分前のツイートの下に、30秒前のツイートがあったりして、ありえない。
(追記: アプリ版のプロフィール画面も改変が入り、本当に悲しいです。リツイートとツイートを分ける必要ってどこにあるんだろう。)
そういうわけで、この記事では、私の現時点での対処法について簡単にご紹介したいと思います。
検索機能を使う
filter:follows include:nativeretweets -filter:replies でツイート検索し、検索画面で「最近」タブを選んでください。
(このリンクを押してアクセスすることもできます)
いちおう各項目を説明しておくと、
filter:follows:フォロワーからのツイートを検索include:nativeretweets:リツイートを含める-filter:replies:リプライを含めない
という感じです。お好みの設定があったら適宜調節してね。

現時点で、
- プロフィール画面での「リポストをオフにする」設定が反映されない
- 非公開アカウントの投稿が表示されない
- ミュートしているアカウントの投稿がリツイートされた場合も、表示されてしまう
という問題点があります。たぶん直せない……
おまけ:検索ボタンを置き換えてみよう (Android版Firefox用)
スマホでいちいち検索ワードを打ち込むのは面倒なので、ブラウザ版 Twitter の検索ボタンを押すと、デフォルトでこのリンクになるようなスクリプトを組んで運用しています。
(こんな手の込んだことをしなくても、検索画面のリンクをブックマークしておけばいい、という話はあります。現に、PCのブラウザではそうしています)
Android版Firefox (Nightly。通常版で動くかは未検証です) に、Tampermonkey を導入。Geminiに書かせた (大丈夫か?) ユーザースクリプトを実行させています。
// ==UserScript==
// @name XSearchToTimeline
// @namespace http://tampermonkey.net/
// @version 1.0
// @description 虫眼鏡ボタンを押した時に「filter:follows -filter:replies」の最新タブを開く
// @match https://x.com/*
// @match https://twitter.com/*
// @grant none
// ==/UserScript==
(function() {
'use strict';
// 目的の検索URL
const targetUrl = '/search?q=filter%3Afollows%20include%3Anativeretweets%20-filter%3Areplies&f=live';
// クリックイベントを画面全体で監視
document.addEventListener('click', function(e) {
// クリックされた要素が「/explore」へのリンク(虫眼鏡ボタン)かどうか判定
const searchButton = e.target.closest('a[href="/explore"]');
if (searchButton) {
// 本来の遷移をストップ
e.preventDefault();
e.stopPropagation();
// 指定したURLへ移動
window.location.href = targetUrl;
}
}, true); // trueにしてイベントキャプチャ段階で発火させる(Reactの制御より先に介入)
})();
「拡張機能」メニューから Tampermonkey の設定画面を開き、「新規スクリプトを追加」画面から、上のスクリプトを貼り付けて保存すれば動くと思います。動かなかったらごめんね。
おまけ2
Control Panel for Twitter、いいですよ。おれはおすすめタブを非表示にしました。
おわりに
以上、近況でした。
近況といえばなんですけど、2026年7月25日 (土) の「THE VOC@LOiD M@STER 63」にサークル参加するので、もしよければ来てください。東京流通センターが会場です。
遠方のかた (つまり、地の果てであるところの東京流通センターから遠い、ということなので、要するに全員) は無理しないでね。